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農場通信 (ブログ)
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スタッフ日記
スタッフ日記:51
キウイジャム
2008年12月11日

 追熟して柔らかく甘くなったキウイをジャムにしました。
キウイジャムは淡い黄緑色で、つぶつぶの小さな種もかわいくて、その色あいも楽しめます。酸味もほどほどで、さわやかな味がします。瓶詰めにしています。
(瓶詰めジャムの詳細はこちらから)

完熟すだちジャム
2008年12月04日

 完熟すだちジャムが出来ました。甘さを控えめにしていますので、すだちのさわやかな酸味と甘み、そして香りが楽しめます。柚子や甘夏とも違う味と香りのジャムです。
デニッシュパンなどのトッピングやケーキに使うほか、瓶詰めにもしています。
(瓶詰めジャムは、左側商品一覧メニューの自家製ジャムをご覧下さい)

すだち
2008年12月01日
 すだちが豊産です。今年は小さな木一本から、約50Kgを収穫しました。
 秋口は青いすだちも、秋が深まるとみかんや柚子と同じように黄色く熟します。まるでかわいい小さいみかんのようです。
 今全量をジャムにしています。完熟すだちでジャムを作ると、さわやかな甘みと香りがありとてもおいしいんですよ。
 いくつかは瓶詰めして販売します。

 
キウイフルーツ
2008年11月27日
 鈴なりだったキウイを収穫しました。キウイは収穫したそのままでは堅くて、酸っぱいばかりであまり甘くありません。リンゴと一緒に保存します。そうすると追熟されて、柔らかくて甘酸っぱいおいしいキウイになります。
 これらのキウイはジャムに加工します。
栗の渋皮煮
2008年11月24日
 糖度を増すために一ヶ月間氷温冷蔵した栗を、今度は湯に浸してそれから鬼皮を剥いていきます。
 渋皮を破ると煮込んだときに栗がばらけるので、注意して剥きます。何度も茹でこぼしてアクを抜いた後、砂糖を加えてゆっくり煮込みます。熱々を瓶詰めして、しっかり脱気して保存します。
 渋皮煮は栗のケーキに使います。今年の甘い栗を楽しんで下さい。
今年の栗
2008年11月21日
 10月に果樹園の栗約15Kgを収穫しましたが、今年は収穫後直ちに氷温冷蔵しました。こうすると糖度が3倍になるそうです。
 1ヶ月ちょっと経過したところで栗ご飯にして食べてみてびっくり。本当に甘い栗に変化していました。
 さっそく栗きんとんや渋皮煮に加工していきます。手間がかかるけれど、楽しい作業です。
紅葉
2008年11月20日
 今日は気温が氷点下まで下がり、寒い朝となりました。秋もすっかり深まり、周囲の山々も色付いています。写真はそらまめ農場から見た標高1005mの千ヶ峰です。
 そらまめ農場の周辺では、今週末に紅葉の見頃を迎えそうです。
みかんの実が色づいてきました
2008年11月08日
 そらまめ農場の一角に、みかんの木があります。
 緑色だったみかんの実が次第に黄色くなってきました。「コタツにみかん」というように、みかんといえば寒い季節を連想しますね。今日は、冬が近いことを思わせる寒い一日となりました。
 
秋の実り
2008年11月03日
 秋の味覚の一つ、柿。次第に実が色づいてくる様子を見ていると、秋の深まりを感じます。
 よく熟した柿の実は、甘くて、口の中でとろけるような食感でとてもおいしいものです。
そらまめ農場ではこの柿をジャムにしてお菓子作りに使用しています。今年ももうすぐ柿ジャムケーキを作ります。どうぞお楽しみに。
ハロウィンパッケージの商品を取り扱っています
2008年10月06日
 そらまめ農場では、かわいいかぼちゃをあしらった、ハロウィンパッケージのお菓子を、期間限定で販売しています。ちょっとした手土産などにぜひいかがでしょうか。
 ハロウィンとは、主にキリスト教圏で毎年10月31日に行われるお祭りで、もともとは収穫感謝祭から始まったものと言われています。そらまめ農場の周辺でも、お米の刈り取りも終わり、新米が食卓に並ぶ季節です。
道の駅R427かみでイベントがあります
2008年10月03日
 そらまめ農場から車で北へ約5km、そらまめ農場の商品も取り扱いしている「道の駅R427かみ」で、10月4、5日の2日間、12周年のイベントが行われます。
 当日は野菜の朝市の他、餅つきや地元産のお米の試食も行われるそうです。
 そらまめ農場へお越しの方は、ぜひ足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。 

※イベントは終了しました
彼岸花が見ごろです
2008年09月23日
 そらまめ農場の周辺では、彼岸花が見ごろを迎えています。

 毎年決まって、9月20日ごろになると花を咲かせます。暑い夏も終わり、秋を感じるころになると、田んぼのあぜに咲き始めます。
白菜が芽を出しました
2008年09月09日
 そらまめ農場では、8月下旬に白菜の種をまきます。秋、冬野菜の準備の始まりです。
 白菜が芽を出したのと時を同じくして、気温もぐっと低くなり、すっかり秋の気配となりました。
夏野菜のシーズンです
2008年07月20日
 そらまめ農場の畑では、まさに夏野菜がシーズンを迎えています。
 トマト、ナスビ、キュウリ、ズッキーニ、ピーマン、トウモロコシなど、色とりどりの野菜が実っています。この野菜に彩られて、毎日の食卓もとても賑やかになります。
 山間部のそらまめ農場でも、この数日は気温が30℃を超え、日中は蒸し暑い日が続いています。ついつい涼しい季節に思いを馳せてしまいますが、この暑さのおかげで野菜が育つと思うと、夏もまたすばらしい季節ですね。
ホタルが飛ぶようになりました
2008年06月20日
 そらまめ農場の周辺では、川辺や水路に今年もホタルが飛ぶようになりました。
 2年ほど前から、そらまめ農場のすぐ前の水路でもその姿を見ることができるようになり、今年はその数も少しながら増えたような感じです。
 仕事を終え、ほっと一息ついた時、飛び交うホタルと見るとついついしばし見とれてしまいます。
ぶどうの実がなっています
2008年06月09日
 そらまめ農場の一角に、一昨年植えたぶどうの木があります。
 「ベリーA」という品種で、木というよりまだ「苗」というほどの大きさですが、昨年に引き続き今年も実がなりました。昨年は1房、今年は今のところ3房が育っています。
 いつの日かもっとたくさんの実がなって、ジャムにしたりジュースにしたりできるかなと、想像するだけで楽しいものですね。
さくらんぼ
2008年05月22日
 そらまめ農場の果樹園で、さくらんぼが今年初めて実をつけました。よく熟した赤い実はさわやかな酸味と甘さがあっておいしいので、収穫用のかごに入れる前についつい口に運んでしまいます。
ウェディングケーキ
2008年05月05日
 そらまめファミリーのメンバーの結婚式が、異人館の街神戸北野でありました。私は新しい門出を祝って、ウェディングケーキを心を込めて手作りしました。鮮やかなバラの花をちりばめたブーケは花嫁の母の手作りです。
 末永く幸せにね!
かぼちゃの苗
2008年04月21日
 かぼちゃの苗の双葉が大きくなりました。今年も鶏たちの冬の野菜用にかぼちゃを作ります。かぼちゃは冬中保存が出来て、鶏も突ついて食べるのが大好きです。今年の収穫目標は300個です。もう少ししたら畑に植え替えします。
じゃがいも植え
2008年03月26日
 変わりやすい春の天気の晴れ間に、そらまめ農場ファミリー全員でじゃがいも植えをしました。
 農作業は、みんなで手分けをしてわいわい言いながらするととても楽しいものです。
 あぜには、かわいいつくしも顔を出していました。子供たちも、はしゃぎ回って大喜びです。
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